鶴の独り言

イベントのこととか書きます

『LAWSON presents IDOLY PRIDE VENUS PARTY The Second』 Day2 Summer Scramble

 

はじめましての方ははじめまして!

お久しぶりの方はお久しぶりです!

 

今回は前回のブログの続き『LAWSON presents IDOLY PRIDE VENUS PARTY The Second』 Day2 Summer Scrambleについて書きます!

想定よりだいぶ遅くなってしまった…

 

セットリストはこれ!↓

https://x.com/idolypride/status/1822966650561511440?s=46&t=D9OP8kCuvBuRMc-f-dLeww

 

 

1日目は月のテンペストから始まりましたが、この日ステージへ現れたのは、月のテンペストに加えてサニーピースも合わせた星見プロの10人。

流れ始めたのはテレビアニメのオープニングテーマでもあるIDOLY PRIDEでした。

1日目の切なさが入り混じった出だしとは違い明るく始まった2日目のライブは、明らかに1日目とは違うことをやろうとしているのが目に見えて分かり、この日はどんなライブをしてくれるのだろうかとワクワクしたのを覚えています。

 

そんな中で2曲目に流れたのはまさかのパジャマパーティー

やるならメンバーが揃っていた1日目だと思っていたのでビックリしました。

この曲、センターの奥山すみれちゃんがいなくてもやるんだ(やるんだ)

奥山すみれちゃん(夏川さん)がいない中でどう歌い分けするのだろうかと見ていましたが、少なくとも1Aの奥山すみれちゃんパートは千紗(高尾奏音さん)が代わりに歌っていましたね。

そっかーーーーー千紗ちゃん帰り道スキップしちゃったかーーー(萌)

そんなパジャマパーティーですが、今回はパジャマを上から羽織っていないぶん、より豊崎さんの動きのキレが良く見えたのを覚えています。

サビで腰を動かす振りや、眠そうな動きをした際に生まれるふとしたkawaiiが見事に表現できていてさすがだなと思いながら見ていました。

 

ステージから4人中3人が捌け首藤志奈さんだけがステージに残る。

流れ始めたのはもちろんdrop

僕が『LAWSON presents IDOLY PRIDE Zepp Tour 繋ぐ in Nagoya』で見た時とは明らかに違うアプローチでパフォーマンスしていて感心しました!

あの時感じた雫の自信無さげなパフォーマンスとは正反対の自信満々なパフォーマンスに雫の内面的な成長を感じ、思わず魅入ってしまいました。

あとこの曲は2番が終わったあとの間奏くらいで壁面に映し出されていたひまわりのような形をした照明が印象に残っていて、あまりにも気になったので今調べました(今かよ)

ひまわりの花言葉は「憧れ」「あなただけを見つめる」。

んーーーーーーーーーーーーーーーー(心停止)

雫が幼少期の頃から抱いていたアイドルへの憧れ、もっと言えば秋宮もねへの憧れ。

その憧れこそが今の兵藤雫の原型を形作っている。

雫の番外編が公開されて、雫がお姉ちゃんの分までアイドルを頑張ると伝えたあとにあのdropの自信満々なパフォーマンスを思い返すと、偶然の産物なのかもしれないけど何だか泣けてきますね…

全人類頼むから番外編 サニーピース 3章『Shizuku's Memories』を読んでくれ…

 

次に披露されたのはvoyage。

voyageはこれまでのライブでも何度か聴いてきましたが、その中でもひときわ佐伯遙子らしさを感じたのがこの時のvoyageでした。

別にそれまでのパフォーマンスが遙子っぽくなかったと言うつもりは全くなくて、この曲を歌うにあたって歌詞を届ける対象となる人物が、これまでは恐らく我々に向けられていたものだったのが、今回は明らかに我々ではなく、どちらかといえば自分に向けて歌っていた印象があったんですよね。

でも自分に言い聞かせるような歌い方でもなかったので「はて?」と思いながら見ていたらねえ麻奈ちゃん聴いてる?私、あの時と同じ場所で歌ってるよ?みたいな、とんでもないセリフが遙子(佐々木奈緒さんの口から飛び出してきて、さすがに大声が出ました…

これ、後付けだと言われるかもしれないですけど、マジで最初から感じていたことだったのでビックリしましたし、そういう歌い方になっていたのにも納得がいきました。

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この時の僕、これ(言いたかっただけ)

このセリフ、本当に本質をついていて好き。

とにかくvoyageが麻奈ちゃんと関係があるという話に関してはマジでほぼ初出の情報だったので早くvoyageの話が聞きたいよ〜〜〜

 

何かとんでもないことが起こってるーーーーーと頭の中を整理させる暇もなくつながる心Binaryのイントロが流れ始めて「わ!!」とちいかわみたいな声が出る僕。

この曲は千紗と沙季がBIG4になった今だからこそ真の意味で同じラインに立った感じがあって、聴きながら感動していました。

歌い始めの立ち位置は左右に分かれた2階部分のステージで歌っていましたね。

このステージは隣のステージへ行こうと思ったら一度階段を降りなければならず、階段を降りずして隣のステージへ行くことはできません。

だから左右のステージはある種独立している風にも見えるんですけど、そこで1番を歌いきったというのが個人的には結構感動したポイントで。

こういうステージの造り方をされると『LAWSON presents IDOLY PRIDE VENUS STAGE 2023 “未来”』でやっていたような「転びそうなときは すぐ隣を見て」で転びそうになっても、すぐ隣で支えられる人がいないんですよね。

でも今の白石姉妹はお互いに支え合わないといけないような関係ではなくて、いち個人として充分に強くなっているから1人でも転ばずに立ってられる。

だから1番をあの上のステージで歌ったのはすごく良かったことだよなと僕は思っています。

そして2サビの「喧嘩したって」ではお互いにポカポカと叩き合うような動きも見られて、姉妹としてだけでなくライバルとして見れているからこそ、これまでのライブでは見られなかった動きも生まれたのかな〜なんて思って本当に良かったですね(僕は『 LAWSON presents IDOLY PRIDE Zepp Tour 星々と in Haneda』には参加してません)。

最後に千紗だけお辞儀をするのが遅れるというあの動きも今回無かったのは、これも2人がBIG4になっていち個人としても強くなることができたからなのかな〜なんて妄想してニコニコしていました。

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ここのMCではパジャマパーティーを久しぶりに披露したことやvoyageのセリフは麻奈ちゃんに向けて言ったこと、またvoyageは麻奈ちゃんと深い関わりのある曲だということ等を話していました。

他にもdropの話や、宮沢小春さんがつながる心Binaryに合わせて注文してくれたお揃いのカチューシャを忘れないよう高尾奏音さんにLINEした話もしていましたね。

 

MC後1発目に披露されたのが君がのぞくレンズ。

この曲も月のテンペストがBIG4になってから聴くとまた一段と良く聴こえるんですよね〜

記憶が正しければ2Aの「ほんの些細な出来事だけど背中を 押してくれた偶然君の言葉が私に降った」を、スポットライトを浴びた渚(夏目ここなさん)が歌っている最中に、琴乃(橘美來さん)が2階部分の下手側ステージを降りて、その部分を歌い終えた渚(夏目ここなさん)が1番で琴乃(橘美來さん)が歌っていた2階部分の下手側ステージに向けて背中を押すような動きをする。

その後に琴乃(橘美來さん)にスポットライトが当たって、琴乃(橘美來さん)「急ぎ過ぎたね すれ違いだね 弱さを知ってまた 動き始めたストーリーありがとう言うよ」を歌い、その間に渚(夏目ここなさん)が2階部分の上手側ステージを降りるという動きをしていたと思うのですが、これがまんまBIG4編のことなぎで今狂っています(今かよ)

1番では同じラインに立っていた2人。

でも琴乃は月のテンペストを脱退し独りで先に階段を降りていってしまう。

それでも渚は琴乃の脱退を最終的には受け入れる形で1番の時に琴乃が立っていた場所へ向けて背中を押すような動きをする。

その後に琴乃(橘美來さん)が、独りで先に階段を降りたことに対して「急ぎ過ぎたね すれ違いだね 弱さを知ってまた 動き始めたストーリーありがとう言うよ」って歌うんですよね〜〜〜〜

琴乃は月ストを脱退したことに反省するんですよ!

でもそのパートを歌っている間に渚(夏目ここなさん)も階段を降りていて、琴乃(橘美來さん)がそのパートを歌い終える頃にはまた2人は同じラインに立っているんですよね!!

「長瀬琴乃を超えてみせる」と宣言した伊吹渚が、琴乃と同じラインに追いついたんですよ!!!!

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このBIG4編で描かれた琴乃と渚の関係が、君がのぞくレンズという曲を通してこんなにも視覚的に見れるとは思わず狂っています!!

そこからの2人は本当に楽しそうに歌っていて、見ているこちらも思わずニコニコしてしまいました。

中合わせになりながら歌う2人。

「いつもの場所 いつもの時間」を歌い終えたあとの渚(夏目ここなさん)が少し照れながら視線を外すところ、あまりにも伊吹渚だったな…

君がのぞくレンズは本当に素晴らしい楽曲。

早くこの日の映像も観れると嬉しいですね。

 

ことなぎで狂っていたらひと夏の永遠が流れ始めて息が止まりました。

CD音源と同じような歌声・歌い方で歌っていたので、たっぷりと早坂芽衣役の早坂芽衣を堪能することができました。

サビの最後でカメラに向かって小指を立てる振りが好きで、スクリーン越しにドキドキしていました。

 

次は何がくるのだろうかと身構えていたら、いきなり知らない曲のイントロが流れ始め、瞬間それが新曲なのだと悟る。

曲名は星屑カンパネラ、成宮すずのソロ曲です。

跳びポやクラップをする箇所もあって、もっと聴きたいと思わせてくれた楽曲でした。

First Stepでやっていた敬礼の振りもあって、さすがは二代目星降る奇跡!

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一度舞台袖へ捌けていた芽衣も合流したところで、次はshiny shiny。

2人の元気と若々しさに加えてこちらを煽ってくるようなパフォーマンスは、サニピにも負けないくらいの明るさを放っていましたね!

 

MCでは(物語的に)もう次期センターって言えないから、新しい口上を考えないとねと話す相川奏多さんの話や、このMCまでに披露された4曲のことについて話していましたね。

ひと夏の永遠は、芽衣(日向もかさん)が初めて1人で歌った曲。

緊張したけどマネージャーのみんながたくさん応援してくれたから頑張ろうと思えたと話してました。

事前情報無しでいきなり出てくるのは不安だったけど、楽しんでもらえてたなら良かったと話していたのは、ようやくソロ曲をもらえた成宮すず役の相川奏多さん。

たくさん星屑カンパネラを宣伝してほしいと言っていました!

他にもことなぎと芽衣すずでそれぞれお揃いのアクセサリーを付けていた話もしていました。

 

さてさて次は何が来るのかと気持ちを新たにしたところで始まったのはkanaとこころによるボイスドラマ。

みんな盛り上がってるー?

こころとkanaのファンはそんな声小さいのー?

ビックリした人ー?

サプライズ大成功!!

みんながこころとkanaのユニットを1位にしてくれたからこの2人で歌えるようになりました!

実は私たち、すっごく仲良しなんですー!!

???????????????????

ちょっと本番前に抱きつかれると少し暑いです〜

天使のkanaと悪魔のこころ、最高のステージを見せてあげる!!

こんな感じのボイスドラマが急に始まってさすがにテンションは鰻登りでした!

曲名は天使と悪魔。

天使のkanaと悪魔のこころと言っていたけれど、衣装がそれぞれkanaが黒、こころは白を基調としていたのも相まって、どちらも天使でどちらも悪魔、二つの要素が内包されているような印象があって良かったです!

https://x.com/kanataimi/status/1823658401890799997?s=46&t=D9OP8kCuvBuRMc-f-dLeww

1日限定のユニットらしいけど、これからもどんどん披露してほしいな〜

 

2人のパフォーマンスが終わってそのままステージから捌けていくと思いきや、なぜか田中あいみさんだけは捌けていかない…

これはもしやと思っていたら、案の定kanaのソロ曲が流れ始めました!

これで知らない曲が流れ始めたのは3曲目!!

サプライズで新曲が流れるところもアイプラのライブの魅力の1つですよね〜

kanaの新曲Just keep looking at me!は、スリクスではまず歌わないような曲調で、ところどころでコーレスがあったのがポイントですよね。

サビのたーしーかめてーやぜーんぜーんたりなーいといった部分も、初披露ながらこちらにマイクを向けてくれたおかげで益々楽しむことができました!

 

そして次に流れたのは恋心 ああ無情。

kana田中あいみさん)まさかの3曲連続パフォーマンスです。

もちろんメンバーは全員揃っておらず、奥山すみれちゃんと鈴村優ちゃんが不在だった代わりに入ってきたのは、なんと葵(高垣さん)でした!

この曲から最も縁遠そうな葵を加えた4人でパフォーマンスした恋心 ああ無情。

何気にメンバー全員が揃っていなくても、パジャマパーティーのようにメンバーを減らしたままで披露するのではなく、代わりに他のメンバーを呼んでこればいいという前例を作ったのは、比較的どうとでも弄れるユニットだったとはいえかなりデカい功績かもしれません。

歌い分けもものすごく気になりましたが、それよりもサビでやっていた小島よしおの「そんなの関係ねぇ」みたいな振りが面白すぎてずっと爆笑していました笑笑

この曲が初披露された時はトロッコに乗ってのパフォーマンスだったので振付までは分かっていなかったのですが、まさかあんなに面白い振りがついているとは思わなくて、そういう意味でも早く映像が出てほしいなと思いましたね笑

 

なぜか恋心 ああ無情でひとしきり大爆笑したあとは愛のソロ曲Slurp It Up。

要所要所でラーメンにまつわる振りをしていたのが印象的ですごく曲とマッチしていましたね!

この曲はコーレスが楽しいのでもっとみんな覚えてきてくれたら良いな〜と思いつつ、全力ではしゃいでいました!

 

そして待ってましたスフォルツァート。

この日で1番楽しみにしていた楽曲!!!

とにかく葵(高垣さん)の全身全霊のパフォーマンスに魂をぐわんぐわんと震わされ、気がついたら体が宙に浮いていました(???)

あまりにも圧倒的すぎる歌唱力。

2Bの「トドケ カナタへ」は、さすがに気持ち良すぎて魂が遥か彼方へ飛んでいってしまいました(?)

 

MCでは相変わらず高垣さんのダジャレが飛び出たり(E側)(葵の浴衣があればゆかったのにー)、それに対して田中あいみさんが豊崎さんからどう思った〜?って感想求められてたりして面白かったですね笑

若干田中あいみさんが引き気味だったのも高得点。

MCに入ると別人だよねって豊崎さんに指摘されながらもスフォルツァートの話を始める高垣さん。

この曲は聴きたいと思っていた人がいっぱいいたと思うから、その気持ちを感じながら歌った。

葵の気持ちも重ねながら歌えたと思うと話していましたね。

Slurp It Upの話では、間奏で湯ぎりをする振りがあったからそのうちグッズが出るよという話がありましたね。

せめて丼にしましょう。

あとは寿さんの今日の髪型は愛の誕生日ガチャの髪型を意識していたという話もしていました。

Just keep looking at me!は難しかったし、いきなりだったけどマイクを向けてみたらみんなコールしてくれて嬉しかったと話していましたし、天使と悪魔に関してはkana的にはどう思ってるか分からないけど、私田中あいみさん)豊崎さんと歌えて良かったと話していました。

 

MCの後はサニピと月ストによるライブパート。

サニピはSUNNY PEACE for You and Me!とHi5でピースサイン!でしたね!

東京編とBIG4編それぞれのサニーピースを象徴する楽曲を詰めこんだセトリという印象でした。

1日目よりもさらにサニピメンバーの気持ちが乗っていたような気がしていて、この日は特にSUNNY PEACE for You and Me!で、ステージに怜(結城萌子さん)が立っているかのように見えましたね。

(結城萌子さん)の立ち位置を見るメンバーの表情がみんな温かくて、きっと本当にメンバーの目には 怜(結城萌子さん)が立っているんだろうなって思いながら僕の心も温かくなっていました。

この日のHi5でピースサイン!は「もっと高く」でサニピのみんなとジャンプしている人が増えていたような気がしてニコニコしていました。

 

月ストは最愛よ君に届けと月ノヒカリ。

こちらはBIG4編を象徴する2曲で固めてきたなという印象でした。

最愛よ君に届けに関しては階段上の左右のステージに2人ずつとメインステージに琴乃(橘美來さん)というフォーメーションで、さすがに興奮の気持ちを抑えきれませんでした。

月のテンペストを一度は脱退した琴乃。

その琴乃に追いつくように4人が階段を降りて琴乃(橘美來さん)と合流する様子を見た時はさすがに拍手喝采でしたね。

2日とも同じ曲を披露しているのに、フォーメーションを変えるだけでここまで見え方がガラリと変わるものなのかと改めて思い知らされましたし、そういう演出を用意したスタッフさん達も本当に素晴らしかったですね!!

月ノヒカリは落ちサビで緑の照明が使われていたのが印象的でしたね。

琴乃が緑の照明をバックにソロで歌っているところを見ると、どうしてもテレビアニメ最終話のsong for youが頭をよぎるんですよね〜

この時はただ過っただけでしたけど、まさかこの後本当に披露されるとは思わなくてビックリでした。

 

そのsong for you。

まさか披露されるとは思わなくて本当に感情がぐちゃぐちゃになった瞬間。

サビ前の「Song for you」で一瞬後ろを振り返るんですけど、振り返った先には誰もいなくて。

でも誰もいないステージの真ん中には白の照明が奥から光っていて、そこには確かに麻奈ちゃんがいたんですよね…

さらにヤバいのが2番からさくら(菅野真衣さん)が合流してきたこと!!!!

2番に入った時に階段上の下手側ステージが明るくなった途端、さすがの僕も今回のライブで初めて文字通り崩れ落ちました。

あまりにも良すぎて連番者と肩を叩き合ったのは良い思い出です笑

しかも2番の歌詞は特にさくらの要素を強く感じる部分だから、サビの「あなたに あなたに もらった勇気を 今度は わたしが 返して ゆきたい 誰より 眩しい ヒカリになること 誓うよ 強く」という部分をようやく生で聴けたことが嬉しかったです!

ラスサビは琴乃(橘美來さん)とさくら(菅野真衣さん)の2人による歌唱。

最後の最後までステージの真ん中は空けていて、それが長瀬麻奈への最大のリスペクトだと感じる。

両ユニットともBIG4になった今だからこそ歌うsong for youは、まるでテレビアニメの最終回のような、物語の1つの区切りを表しているようで、時期も相まってお盆のお墓参りに行ったような、そんな感覚。

こういう使われ方をするのも良いものだなと披露された後は暫く余韻に浸っていました。

 

アンコールはきっと1日目と同じ星色のカレイドスコープとMELODIESだろうとたかを括っていたらイントロでひっくり返りました。

IDOLY PRIDEには作品名を冠するIDOLY PRIDEという楽曲があるけれど、このコンテンツの最初の楽曲はShine Purity~輝きの純度~なんですよね。

最後に聴いたShine Purity~輝きの純度~が『LAWSON presents IDOLY PRIDE Zepp Tour 照らす in Osaka』の月ストver.なんですけど、あの時は落ちサビの「空を見て 思い出して ここに立つ その理由 君がいる ただそれだけで ah ah ah…」のところを、まだ月のテンペストを脱退していた当時の琴乃(橘美來さん)がソロで歌っていて実質全然違う曲だったので、今回久しぶりにサニピと月ストで歌っているバージョンを聴けたのは嬉しかったですね。

 

ここのMCでは橘美來さんが、すっごく楽しくてこの夏1番の思い出になったと。

菅野真衣さんはさくらとしてsong for youを歌ったのは今回が初めて。

色々な思いを乗り越えて今回歌うことができて良かったと涙ながらに話していましたね。

 

今度こそ星色のカレイドスコープだと思っていたら今度はFight oh! MIRAI oh!が始まって横転。

僕の予想がことごとく裏切られて、メチャクチャに舞い上がってしまいました…(言いたかっただけ)

サビの最後で近くにいる2人が両手を繋いでゆらゆらと揺れる振りがあるんですけど、結城萌子さんと手を繋ぐ予定だった夏目ここなさんが、両手を鉄砲の形にして結城萌子さんのいる位置を指していたのが良かったです!

そしてようやく星色のカレイドスコープ。

僕の予想を大幅に裏切ってきたアンコールのセットリストで1日目よりも星見プロダクション名義の曲をたくさん聴けたのがすごく嬉しかったです!!

 

そんなわけでこの日も存分に楽しめました!!

セットリストはソロやユニット曲が大半を占めていて1日目よりもアイプラ好きのためのライブという要素が強かった日でしたね。

セットリストはもちろんなのですが、いかんせん両日通してステージの使い方が本当に巧い!!

歌詞だけでは感じ取ることが難しい部分も、階段を使ってみたり横に並んで歌ってみたりすることで視覚的な部分にさらなる情報が付与されて、よりエモーショナルな感情になれました。

またこの日はkana・こころ・愛・葵の4人で恋心 ああ無情をパフォーマンスをしていましたね。

前述しましたが、たとえメンバー全員が揃っていなくても、パジャマパーティーのようにメンバーを減らしたままで披露するのではなく、代わりに他のメンバーを呼んでこればいいという前例を作ったのが今回のライブで、今後のライブでより気楽にコラボがしやすくなったのではないかと思いました。

実際Zeppツアーでは別ユニットの曲をカバーする試みもあったので、歌唱キャラクターと選曲さえちゃんとしていれば、今後もっと気楽に越境コラボすることができますし、次のVENUS PARTYあたりでやってくれないかな〜と密かに思っています。

時間の許す限りユニットの曲を詰め込んで、各々の個性を全面に押し出した1日目と、よりIDOLY PRIDEのディープなところを突きつつも、新たなライブの可能性を見せてくれた2日目。

次の立川での単独ライブではどうなるのか?

その前にシーパラコラボで復活したサニピがどんなパフォーマンスをしてくれるのかを楽しみにしながら今回のブログを〆ようと思います。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

今回も素晴らしいライブをありがとう!!

ではでは